ベビーマッサージの資格通信講座

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ベビーマッサージの効果を逆読み

ベビーマッサージっていろんな効果があるって言われてますよね。でもその効果に期待しすぎるのも危険らしいんです。逆読みしてみると、ベビーマッサージだけではどうしても改善しきれない赤ちゃんの病状っていうものがあるのも当然といえば当然。私たちママは、それを見逃してはならないと思うんです。いち早く赤ちゃんの異常に気づいてあげたり、日々のちょっとした成長を感じ取ってあげることができるようになるためにベビーマッサージをするという、もう一つの目的があることも知っておきたいですね。
赤ちゃんが泣くときって3通りしかないって聞いたことがあります。お腹が空いた時、オシメが汚れて気持ち悪い時、甘えたい時。
でも、自分がお腹を痛めて産んだわが子。もっと色んな表情を知りたいじゃないですか。正しい方法でベビーマッサージをしてあげることによって、うちの子にしか出せない表情や表現方法を見つけてあげたいですね。

ベビーマッサージってどんな効果があるの?

ベビーマッサージをすることによって得られるといわれている効果はたくさんあります。、肌(皮膚)に直接マッサージすることによる癒し効果であったり、スキンシップもできます。私たちだって親しい誰かと手をつないだりすると、ちょっとした癒しを得られませんか?皮膚は露出する脳と言われるくらい神経に働きかけるんです。ベビーマッサージをすることで赤ちゃんの神経に癒しを与え、脳にも良い刺激を与えることが期待できると言われています。
赤ちゃんの免疫力を高める効果もあると言われています。これはベビーマッサージをすることによって循環器系の発達を促すためです。内臓の働きを活発にし、消化器官が強くなることによって便秘などを改善したり予防効果を促します。活発な内蔵は老廃物の排出機能を助けるため、アトピーの改善につながります。
マッサージにより眠りが深くなりますので、効果としては夜泣きがすくなくなったり発育が良くなることが期待できます。